盛りだくさんな教授法の情報
★★★★★
2005-07-28
なんといっても、情報量がすばらしいと言えるのではないだろうか。
日本語教育は、言語教育の1ジャンルであるといえるわけだが、その点では、英語教育の方が、進んでいる点が多い。アメリカは、応用言語学・第二言語としての英語教育の分野の蓄積が多いということが言える。
英語教育においてのこれまでの言語教育の成果や新しいトレンドが、紹介されていく。情報量だけでも価値があると思う。もっと参照したいと思えば、そのもとの文献にあたることができる。
教育の世界もどんどんと進歩していくのだなあと実感する。成長し続けなければ!