一般通学講座卒業生
日本語を教えるための知識を効率よく学ぶことができ、非常に充実した時間となり、大変感謝しております。特に実際の現場で教えることを念頭においた体系的な授業により日本語を教える順序を理解することができました。また模擬レッスンで先生からのアドバイスを一つひとつ実践していくことで、自分自身の技術の確認や洗練になり、大変良い経験でした。
英語を媒介語とした日本語教授法に興味があり、この講座を受けました。講座は、「あっ」という間に終ってしまった様に思います。最初はどうやって人に日本語を教えるのだろうかと思っていましたが、勉強するうちに無意識に使っていた日本語を外国人の目で再確認することができ、違う面から日本語を見ることができるようになりました。これは本当に驚きで、理論面ではあらためて日本語の素晴らしさを知り、また実践面では模擬レッスンを通して日本語を教えるテクニックとおもしろさを学びました。この講座で学んだことは私に違う可能性を与えてくれたと思います。日本語を教えるための知識を効率よく学ぶことができ、非常に充実した時間となり、大変感謝しております。特に実際の現場で教えることを念頭においた体系的な授業により日本語を教える順序を理解することができました。また模擬レッスンで先生からのアドバイスを一つひとつ実践していくことで、自分自身の技術の確認や洗練になり、大変良い経験でした。
私はここのWJLC日本人のための英会話講座を終了した後、次のステップとして日本語教師養成講座を選択しました。最初は自分の英語力強化を目的に始めたのですが、受講していくうちに日本語の整然とした規則性に驚くと同時に、英語との文構造の違いが手に取るようにわかり、毎日が新たな発見の充実した講座でした。授業の中のデモンストレーションのおかげで英語を使うことが本当に楽しくなったし、何より日本に帰ったら絶対日本語を教えたいと思うようになりました。上級文法講座も受講しますが、今から期待でいっぱいです。こういう気持ちになったのは生まれて初めてです。この講座を受けてみて、自分の勉強に対する意識がワンレベル確実にアップしたことを実感しており、それが一番の成果だと思っています。
私はシドニーで日本語補習土曜校で、日本語教師のアシスタントとして働いています。日本にいた頃、全く関係のない仕事をしていて「日本語が母語」など考えたことがありませんでした。しかし、日本語補習校で子供たちに日本語を教えるお手伝いをしてちゃんと子供たちに日本語を教えることができたら、どんなにいいだろうと思い、この講座を受けました。受けてみると実際に日常生活の中での会話がいかに意識せずに話されているかを再認識しました。この講座では日本語を英語で教える間接法と日本語を日本語だけで教える直接法の両方を習いました。先生は楽しい方で、説明がわかりやすく、クラスメートと「ああ、そうか、そうなんですね!」と、毎日が驚きの連続でした。2日に一度は5分間の模擬授業(デモンストレーション)があり、クラスメートとお互いのデモについて良いところ悪いところを指摘し合いました。これは本当に良い経験でした。講座はあっという間でしたが、これをステップにもっとたくさんの日本語学習者に出会いたいと思っています。
短期集中講座でしたが、とても勉強になりました。特に英語と日本語、2つの言語を比較しながら学ぶことでそれぞれの言語の特徴に気づくことができ、第2言語を学ぶ上では母国語の影響が大きく出ることが分かりました。今まで何も考えずに使っていた日本語を考え直すきっかけにもなりました。2つの言語の特徴を知ることは日本語を教える時だけでなく、英語を日本人に教える時にも役に立つと思います。また、毎回のデモンストレーションでは、5分間という短い時間でいかにポイントを絞り込んで教えることができるか、とても考えさせられました。クラスメートのデモを見てコメントを言い、また自分のレッスンを見てもらってコメントをもらい、お互いに成長することができたと思います。「日本語教育」を学ぶ3週間というよりは「日本語教育」を通して日本語の歴史や日本人の文化、心、また英語について学ぶことができました。とても有意義な時間をもちことができ満足しています。ありがとうございました。
私は、この日本語教師養成講座を通して日本語の言語だけについてだけではなく、その言語の背景にある日本人の気質や日本という国の姿までも改めて学ぶ事ができました。今までは考えもしなかったり思いもしなかった事などを先生はいつも楽しく雑学を交えて色々とお話を聞かせてくれました。おかげで自分の母国日本に今更ですが興味が沸いてきました。先生には本当に感謝しています。 これからも、もっと日本や日本語について勉強していってオーストラリアで「日本」という国を日本語教育を通して伝えていけたらいいなと思っています。先生のように素晴らしい教師になれるようこれからも通信コースや経験を重ねていって頑張っていきたいと思います。毎回楽しいレッスンをありがとうございました。
あっという間の3週間でした。クラスの仲間にも恵まれ、とても楽しく勉強することができました。2日に一度のデモンストレーションは最初いやだなあと思いましたが、終わってみると本当にためになりました。デモをすることにより日本語について深く考えることができたし、ほんの少しだけ度胸がついたような気がしています。先生の話は日本語教師の先輩として、また人生の先輩としてのいろんな話を聞かせて頂いて実りある3週間だったと思います。初めは漠然と日本語を友だちに教えたり、趣味で教えたいなあぐらいに思っていましたが、講座を終えた今、もっと深く勉強して日本語教師になりたいと思い始めています。3週間という短い間でしたが、ありがとうございました。
日本語を客観的に勉強することで新しい発見がたくさんありました。特に日本人の考え方や人との接し方が日本語の特徴に現われていることを改めて感じました。私が以前塾で日本人の子供たちに国文法を教えていたのとは全く違った視点でアプローチしていくところが興味深く新鮮でした。デモンストレーションを通して実際に教える時のポイントや準備の心構えなどを習得でき、クラスメートにも恵まれ、切磋琢磨しながら改善できたのが良かったです。これから実際にアシスタント日本語教師として派遣される私としては英語での説明や文法用語が学べたのも良かったです。
授業を通して改めて日本のことについて考え、また諸外国との関係についてのお話を先生から聞くことができ、随分参考になりました。3週間は本当にあっという間に過ぎていったという感じですが、とても充実した3週間でこの間に学んだことが無駄にならないようにこれからも日本語教師の勉強に励んでまいります。本当にありがとうございました。
一般通信講座卒業生
この講座を受講しての一番の感想はこのような講座が日本の学校教育の中で取り入れられるようになって欲しいということです。最初は私にとってはハード過ぎてついていけるのかと疑問がありましたが、ナイ形、マス形の作り方など、ローマ字でやればこんなに簡単なのかと痛感したり驚いたりで楽しくやれました。これからは日本に来られた外国人の方に日本語、日本の文化を知ってもらう手助けができれば良いなと思っています。
420時間総合講座(一般通信講座+マスター講座)卒業生
本講座の学習を通して、古代から現在に至る長い歴史的経過の中でアジア大陸の影響を強く受けながら、また豊かな自然に育まれながら進化・発達を遂げてきた日本語の奥深さと美しさに改めて感動を覚えることがたびたびありました。このような感動は、一般の日本人なら人生の内に何度かあることと思いますが、今回の講座では、単に日本人としてはごく普通の「母国語に対する興味」を満たし、教養として学ぶという一般的な動機による学習ではなく、「外国人に美しい日本語を教えるための学習」という今までとは異なる動機を増幅させながら学習してきたため、その感動は今までとは趣の異なる(口では言い表しがたいのですが)とてもわくわくするような思いでした。
今月末(24日)にはタイ王国に渡ります。27日から実際の指導が始まりますが、本講座で学んだことを基礎にして、さらに指導法の研究を重ねつつ現場で頑張りたいと思っております。今は待ちきれない思いだけで、不安はありません。
本講座開始前までは、私の日本語教育法学習の主たる目的は、若い頃抱いた草の根の国際交流の夢を実現するための手段の一つに過ぎませんでしたが、今ではそれに加えて、繊細な日本文化とその文化を支える素晴らしい日本語をアジア・大洋州圏に住む人たちを中心に伝えたいという願いをより強く抱くようになりました。これからは、「日本語指導法の研究・実践を通した草の根の国際交流」を第2の人生のライフワークとして極めていきたいと夢見ております。
本務の合間に時間を捻出しての苦しい学習でしたが、八尋先生の丁寧かつ寛大なるご指導のお陰をもちまして、たくさんのことを学ぶことができました。心から御礼を申し上げます。そして、これを機会に今後ともよろしくご指導をお願いいたします。
長期に渡り丁寧なご指導頂き、大変ありがとうございました。この養成講座のワークシートは、課題に対して記述で解答をする形式だっただけに、テキストを読み込まなくてはならず、とても苦労しました。気が付くとワープロの書き込みが随分上手になっていました。さらに、実際の指導を念頭に置いた教材作成には時間がかかり、あれこれと考えをまとめることを繰り返していくうちに、いつの間にかイメージトレーニングが出来ていました。本当に良く出来た講座だと感心しました。私も教員をしていたので、答案のチェックや添削が指導者にとってどれだけ頭を悩ますことかは、よく分っているつもりです。それにもかかわらず、きちんと添削が返ってくるので、課題の量に負けないようコンピュータに毎日向かいました。学生時代よりまじめにテキストを読んだような気がします。日本語教師になるための勉強だけでなく、この歳で学習習慣が出来たこともこれからの人生にとって大きな転換となったと喜んでいます。この通信教育に出会えたことに感謝をします。ありがとうございました。
海外青年協力隊合格までの日々
「海外の教育現場を、この目で見てみたい」
高校で英語科の教諭として働きながら、そんなことを考え、目指した日本語教師への道でした。
昨年10月に日本語教育能力検定試験に合格はしていましたが、実際の教授経験や、日本語の教え方についての知識はそれほど多くは持ち合わせていませんでした。そこで、ボランティアとして日本語を教え、WJLCにて実際の教え方を学ぶことにしました。
WJLCのテキストは実際使用しているテキストをもとに作られているので、実際の授業を頭にいれながら学ぶことが出来ました。
青年海外協力隊の面接試験では、中学校の教科書のようなテキストを朗読し、登場人物の人間関係や年齢を聞かれました。
また、「大学に行くなら、この本を読むと良いですよ」と「大学へいったら、この本を読むと良いですよ」という2つの文の比較説明と、これを使った例文作成を求められました。
やはり、とっさに例文が出てくるか、適切な説明ができるか、といった”現場で生きる力”を問われているような気がしました(テキスト朗読のほうは正直やる意味がわかりませんでしたが…)
協力隊に合格したいま思うことは、「どうすれば合格するか戦略を立て、そのとおりに行動すれば必ず道は開ける」ということです。
具体的には、資格と経験。この2つをどうにかしてこなせば、見えてくると思います。
はじめは「現場を見てみたい」から始まった日本語教師、協力隊への挑戦でしたが、現在はもっとかたちが変わってきています。
国際開発学、開発教育学を学び、海外協力の分野で仕事をしたい、と考えるようになりました。
JICAのジュニア専門家や国連JPO、国際NGOなど、いろいろ探りながら、協力隊の経験をしてきたいと思います。
あっという間の1年でした。途中仕事に追われ手こずりましたがどうにか終えることができ、ある種の達成感を感じています。
感想ですが、とにかく楽しかったのひ一言です。テキストも添削もわかりやすく、もっと「日本語」を知りたい、学びたいという気になりました。基礎編の感想でも述べたように、添削の誠意ある態度に感動しました。過去に読み返したくないような痛烈な批評をされ、学んだ意味がないような結果に終わった通信教育がありました。それに比べ、この通信教育は、本当に気持ちよく受けることができ、「絶対」頑張ろうという気になりました。
今後の豊富ですが、本来ならこの秋からカナダ、モントリオールに留学する予定でしたが、いろいろとトラブルが発生し、来春に出発が延びました。あちらに行った際、この通信教育で学んだことを生かせるよう、これからもテキストを読み返し、もっと日本語を理解できたらと思っています。
本当にありがとうございました。
1年間後指導いただきまして、ありがとうございました。今はよく勉強したということと、勉強を通して自分が成長したことへの充実感でいっぱいです。。このシステムを利用して本当に良かったと思います。まずは、自分で熟読し内容を把握し、重要な部分は、各回の課題としてワープロで文章を打ち込むことになりますが、その時にもしっかりと覚えることができます。そして、打った文章を確認する為に文章を読みます。最後に答案を返して頂いた時に、もう一度読み、更に捕捉もして頂けます。繰り返し繰り返し何度も読んだり書いたりするこの方法は、非常に効率的で、記憶に残りやすい方法だと思いました。
また、この講座を受けたことによって日本語に対する見方も大きく変わりました。例えば、文法に関する見方が変わり、文章を読んだ際に文法的な見方ができるようになったことや、どの様な方法を使えば覚えたことが記憶に残りやすいのか等、色々な方面で以前とは違った見方ができるようになったと思います。今後のことはまだはっきりとはわかりませんが、これからもこの内容を忘れないよう常に復習を重ねていき、将来的には日本語教育能力検定試験にも合格したいと思います。本当にありがとうございました。
WLJC420時間講座修了に思うこと。ここからスタートするべきだった。いま痛切に思うことです。会社を辞め、わけも分からず飛び込んだオーストラリアの高校の日本語ボランティアでした。こんな私を受け入れてしまった先生と、ただのおばさんと勉強した生徒の皆様に深く感謝申し上げます。任期も後半になって「これではいけない」と猛反省し、前から気になっていたWJLCに伺いました。本当に運よく「420時間養成講座」が通信教育で始まる事を教えていただき、迷いもなく受講を決めました。あとは無我夢中でした。テキストを読み進める事が本当に楽しかったです。
「目から鱗」「ああ、なあるほどそうなのか。」「へええ!」の連続です。論理的に納得することができました。先生方の日本語教育への深い愛情とご賢察が伝わって来ました。「不規則動詞」で、当地高校の先生の説明に疑問が生まれましたときも、本筋の考え方を例をあげて即答をくださいました。きっと、講座の修了から、また途中からでも日本語ボランティアを始めていたら、この1年はもっともっと有意義で実りあるものであったと思います。でも、WLJCの修了証書はこれからの私に勇気と希望を与えてくれました。いま就職活動に頑張っております。検定試験にも挑戦しようと奮闘努力の日々です。いつか国際社会に貢献できる本当の日本語教師になりたいと思います。
新たに始められる皆様方も、どうかいつの日か夢がかないますよう、WLJCの先生方に感謝を込めてこのメッセージをお送りいたします。
思い切って、受講してよかったと思います。充実した時間をすごすことができました。答案の提出や添削にEメールを使えるということが、特に便利でした。
また、すぐに添削を返送していただけたので記憶が新たなうちに学習範囲を掌握しなおすことができました。よく作られた講座だと思えたのはテキストに沿ってある程度の内容をつかむと、添削でそれをさらに深める解説がいただけるという仕組みだったからだと思います。もし全部を一度にテキストから読み取らなければならなかったら、たぶん躓いたと思います。登山にたとえるなら、一歩先で声をかけていただき、そこからさらに手を引っ張りあげていただいているような感じでした。ありがとうございました。
私が日本語教師養成の通信講座を探し始めたのは昨夏のことです。ある講座はスクーリングが必要であり、また別の講座は直接法が中心なのと海外からの受講者にあまり便利ではなく(答案の提出方法、受講料の支払い、日本語のみの修了証など)思うような講座がみつからずあきらめておりました。この通信講座の広告をタウン誌で見つけて早速インターネットでアクセスしたところ、度重なる質問にもいつも迅速に丁寧にお答えいただけました。また、受講料の分割払いにも応じていただけたので思い切ってこの講座に決めました。
今までは「それは日本語として自然でない」と思われる表現に出会っても論理的な説明ができなかったのですが受講してみて筋の通った説明がわかってきました。また、日本語を英語圏の学習者の目で見直すことによって日本語話者である自分の英語の発音や発想についても考え直すことができました。さらに母国語である日本語を一つの言語として客観視し、外国語である英語との意味や構造上の比較を学ぶことによって他言語にアプローチする目も養われたように思います。特にマスター講座でカバーしている範囲は興味深いことばかりで今後も折に触れてさらに勉強したいことがいっぱいです。
ご指導ありがとうございました。
420時間総合講座(一般通学講座+マスター講座)卒業生
一般通学講座は冬のオーストラリア。閑静な住宅地。アットホームで温もりのある教室。ほんの2週間という短い間だったけれど、非常に充実した2週間でした。少人数で和気藹々とした雰囲気の中、笑いの絶えない楽しい授業。その中でも模擬授業では5分間という限られた時間の中で、いかにポイントをしぼって、いい例文を出し、どのように説明するか、みんな真剣に取り組んでいました。そして、クラスメイト同士でいい点悪い点を言い合い、切磋琢磨していくことができました。このような感じで非常に実践的かつ有効的な教授法の学習ができました。
これからJICAの日系社会青年ボランティアとしてブラジルで日本語を教えることになりましたが、きっとこの講座で学んだことが役立つと確信しています。
マスター講座は分厚いテキストが心にもズドンと重くのしかかっているように感じられましたが、協力隊という目標もあり、なんとか最後まで終わらせる事ができました。マスター講座は仲間と楽しく学んでいく一般講座とは違って自分との戦いです。回によっては難しく理解しづらいところもありましたが、添削指導してくださった先生の丁寧な説明で、乗り切ることができました。
でも、これからが本番です。実際に授業を持つことで様々な疑問や問題にぶち当たることでしょう。まだまだ学ぶことはたくさんあるはずです。ですから、きっと終わりはないでしょう。ですから、いつも初心を忘れず学んでいきたいと思います。
協力隊としてこれからブラジルに行くわけですが、まだ教材作りが終わっていない状態なので、出発までには終わらせて準備万端にして授業に臨みたいと思います。
一般講座でお世話になったコーチ、マスター講座でお世話になったコーチ、本当にありがとうございました。
一般通学講座のあと、マスター講座に進みましたが、マスターコースで使用した「A Book on Japanese Language Education」は大変実践的で内容の濃い教育全書でした。実際に日本語教師として現場に立つことを前提とした学習ができ、役立つ内容ばかりだったと思います。また、その内容は普段の生活で使用している日本語に関する言語についてだったので大変興味深く、また楽しく学習が進みました。本書の序章にあるように、「社会・文化に関わる領域」「教育に関わる領域」「言語に関わる領域」の3つの領域が相互関係をもち、それらは決して離すことのできないお互いに深い関係であることがよく習得できたように思います。また、文化・社会・言語・伝統と当たり前のように接していることがこの講座を学習したことによって再確認できたよう思います。これら全てが網羅された1冊の本は、今後再確認をしながら知識を固めていくつもりなのですが、コミュニケーションスキルと日本語教育のスペシャリストを目指すには最適な内容でした。さらには、日本語教育の学習需要の多様化や日本語教師の活躍の場拡大が顕著な現代の誰の視点からみても日本語の細部まで網羅されたのが本書の内容だったと思います。「いったいどのように学習者にわかり易く日本語を教えるか」という実践面での専門的な知識が習得できたことは、どのような状況にも対応できる教師になるためには必要不可欠なことだと思っています。日本を代表する者として韓国と日本の架け橋になることが今後の抱負です。生徒や状況に応じた、臨機対応に学習者のニーズに合わせて、その知識を伝えつことによって、その地域に住む住民の方々・学習者の方々とのコミュニケーションを十分に図っていくつもりです。日本の歴史・文化・国民を誇りに思い、その自覚と責任を持って生涯において日本語教師という仕事を続けて生きたいと思っています。今後ともぜひご教授ください、大変お世話になりました、有難うございました。
